
令和7年11月26日
豊橋市立羽田中学校
令和7年11月26日、豊橋市市立羽田中学校の3年生を対象に租税教室を実施いたしました。今回は国税庁の教材を活用し、「税金がどうして必要なのか」「公平に税金を集める方法」「公平に使う方法」といったテーマを中心にお話ししました。
私自身、何年かぶりの租税教室での講師ということもあり、当初は緊張していました。 授業はお昼一番の時間帯であったため、少し疲れから居眠りしてしまう生徒も見受けられましたが、多くの生徒が真剣に耳を傾け、積極的に参加してくれました。私が投げかけた問いには多くの生徒が答えてくれ、税の意義を自分の生活に照らして考える姿勢が見られたことは、講師として大きなやりがいを感じる場面でした。
今回の経験を通じて、税の大切さを若い世代に伝える活動の意義を改めて実感するとともに、次回はさらに生徒の興味を引き出せるよう工夫を重ねていきたいと思います。