
令和7年7月4日
豊川市立八南小学校
令和7年7月4日、豊川市立八南小学校の6年生を対象に租税教室を行いました。
講義の冒頭では自己紹介も兼ねて、税理士の役割、仕事内容、その魅力について説明を行い、その後は税金に関するクイズを出題しながら、国民から集めた税金がみんなの身近なところで使われ、その税金があるおかげで、豊かで安心して暮らせる生活が実現していることを理解してもらえるように講義を進めていきました。
税金の集め方は不公平が生じないようにうまく設計がされていること、集めた税金を何にいくら使うのかについては、不公平にならないように間接的にみんなで意見を出し合って決める仕組みになっていること、その点から、積極的に社会と関わっていくことが大切であることを強調して伝えました。
みんな真剣に話を聞いてくれ、大変有意義な時間となりました。講義を聞いてくれた生徒さんがこれから大人になっていく過程で、少しでも今回の租税教室が役立てば嬉しいなと思います。